Thursday, 11 February 2016

インディゴの恋人

『インディゴの恋人』 NHK


※ネタバレありますので、内容を知りたくない方はご注意下さい。


原田健二(新井浩文)「いやいや、俺ら職人は注文通りにやるだけで、野中さんみたいなアーティストさんとは全然…」、
野中みゆき(美波)「違うって言うんですか?」、
健二「違いますよ」、
みゆき「そんなことないです。職人こそアーティストです。私は原田さんたちの作るデニム好きです。加工の一つ一つに、みなさんの思いがあって。思いを形にする、それこそがアーティストなんじゃないんですか?」。

デニム加工場社長 西口彰(岡田義徳)「みんななんかに言い訳して生きとんじゃ。そうじゃないと生きていけん。それでも前向く。みんなそうじゃろ」。

野中みゆき(美波)から原田健二(新井浩文)の姪 紗代(山口まゆ)への記念日レター:
「紗代ちゃん、14歳のお誕生日おめでとう。私の心の中には、14年前からずっと、青い少女がいます。紗代ちゃんを初めて見た時、私はその少女を見た気がしました。紗代ちゃんに出会えて本当に良かった。たとえ離れていても、あなたを大切に思う人はいます。そのことを忘れないで、悔いの無い人生を歩んで下さい」。

原田健二(新井浩文)「デニムは、傷や汚れが価値になるんですよ。多分、人も」。

いいドラマでした。
途中号泣。
皆それぞれ、悩みや苦しみを抱えながら生きている。
夢や希望、やりたいことを諦めそうになったりするけど、でも1回きりの人生です。
やりたいことをやらなくて後悔するよりはやった方がいい。
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Sunday, 30 August 2015

64(ロクヨン)

『64(ロクヨン)』 NHK


超シリアスなドラマです。
私がこれまで見て来た日本のドラマの中で最も本格的な警察ドラマと言っていいかも知れない。
臨場感がすごいです。

昭和64年1月6日、「サトウ」と名乗る誘拐犯は雨宮(段田安則)に身代金2千万円を持って来るように指示。
喫茶あおい→四季遊園地→ドライブイン・アタリ→純喫茶チェリー→カットサロン・愛々→お食事処・宮坂→釣り宿・一休…と次々場所を変え、雨宮を振り回し、最後の電話で某橋の上から川へスーツケースを投げるように指示する。
車で各所を回る雨宮と追尾班・三上(ピエール瀧)らの臨場感。
序盤の見所です。

中盤、何とロクヨンと同じ設定の誘拐事件が新たに発生。
犯人は「サトウ」を名乗り、現金2千万円を要求している模様。
この犯人はロクヨンと同一人物なのだろうか、それとも模倣犯?

刑事部参事官兼捜査一課長・松岡(柴田恭兵)「これはホシにとって初めから、外道だからだ」。
「これは、狂言誘拐の捜査ではない。この車は今、ロクヨンの捜査指揮を執っている」、
「14年前に言ったはずだ。『昭和64年は終わってない。必ずホシを、引き摺り戻すと』」。

間にもひりひりするような場面等色々あるのですが、敢えて書きません。
是非とも実際に見て頂いたら分かって頂けると思います。

終盤、伏線の回収が素晴らしいです。
とにかく内容の濃い、秀逸な警察ドラマですので、是非とも多くの方にご覧になって頂けたらと思います。

キャスティングも良かった。
みなさんはまっていました。
主演の警務部秘書課広報室広報官・三上義信役・ピエール瀧さん、素晴らしい演技をされていました。
私の中では2015ドラマ主演男優賞です。
そして雨宮芳男役・段田安則さん。
この方も素晴らしかったなあ…。
雨宮さんの娘・翔子はロクヨンで誘拐され、殺害された。
彼の妻・敏子も脳梗塞で既に亡くなっている。
段田さんが雨宮の何とも言えない侘しさ、悲しさを非常にうまく表現されていました。
私の中では間違い無く2015ドラマ助演男優賞決定です。

今の所再放送予定は無いようです。
なお、NHKドラマ再放送予定はこちらに載ります。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/

また、オンデマンドでも見られます。
https://www.nhk-ondemand.jp/program/P201400129300000/
posted by みのり at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sunday, 13 July 2014

こころ

殺人偏差値70


『殺人偏差値70』 日本テレビ系列

宮原圭介(三浦春馬)は東大受験の日に限って目覚まし時計が鳴らず寝過ごしてしまった。
とっさに、「学内に爆弾を仕掛けた」というメールを送ることを思い付き、実行する。

圭介が幼い頃、母親(栗山千明)は家族を捨てて出て行った。
父親・仙一(高橋克実)は男手一つで圭介を育て上げた。
自分の為だけだったら、圭介は遅刻で受験を断念したかも知れない。
しかし二浪しても応援し続けてくれた優しい父親や、恋人・真山理佳子(瀧本美織)をがっかりさせたくないという思いから、無理(無茶)をしたものと思われる。

爆破予告メールにより受験は遅延し、遅れて行った圭介も受験することができた。
結果は合格。
父親も理佳子も喜んでくれた。
圭介が幸せな気持ちで東大での学生生活を送っていたところ、田中宏志(城田優)が現れる。
田中は「お前のことは全て知っている」と言い圭介を脅迫、50万円を要求する。
やっと手に入れた今の生活を失う訳には行かない。
圭介は田中の要求に応じる。

その後も田中の脅迫は続き、誰にも相談できない圭介は精神的に追い詰められて行く。
しかも、理佳子がテニスサークル部長・楠見貴裕(桐山漣)と親しくしているのを目撃し、不信感や東大現役合格した楠見に対する劣等感も生まれる。

いよいよ行き詰った圭介は田中を殺すしかないと決意、ナイフで彼を刺す。
しかし、そこに駆け付けた理佳子の声で我に帰ると、何と自分の腹を刺していたのだった。
実際田中が脅していたのは最初の50万だけで、その後も脅迫し続けた田中は圭介自身が作り上げた妄想の姿だった。
罪悪感が作り上げた妄想。
そして最後は自分自身を刺すことになった。
三浦春馬君は圭介が狂気に駆られて行く過程を非常にうまく演じていたと思う。

圭介は幼い頃勉強ができず母親に酷く叱責された。
自分を捨てて出て行った母親に愛されなかった悲しい記憶。
父親は優しくていい人なのだが、息子に対する大きな期待や励ましが、圭介の心に負担となってのしかかっていたこと。
不幸な背景があった上で、起こしてしまったあの事件。

このドラマでは、主に圭介の心象風景で使われたプロジェクションマッピングによる映像が印象的です。
主題歌 NICO Touches the Walls - バケモノ もこのドラマの内容や映像に非常に合っています。

NICO Touches the Walls - バケモノ
https://vk.com/video8865399_168998691 (PV)
posted by みのり at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sunday, 05 January 2014

人生はスープカレーのように複雑で、味わい深い

北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー


『北海道放送 創立60周年記念作品 スープカレー』 TBS系列

大泉洋さんらTEAM NACSの5人が主演。
大学同期の5人それぞれの人生を5つのオムニバスストーリーとして描く。

森崎篇:
札幌大丸婦人服売場担当店員・和田真悟(森崎博之)は亡き父・源の店を継ぐことを決意。
同僚・若月沙織(入山法子)の父・忠雄(升毅)のスープカレー店「SOUP-CURRY MOON」で修業させてもらう。
真悟は沙織の弟で「SOUP-CURRY MOON」の従業員・健雄(森廉)に厳しく指導されながらも耐え、家では源が残していたレシピを研究。
相当の努力の末修業期間を終え、スープカレー店「ひまわり亭」開店の日を迎える。

安田篇:
専業主夫状態の売れない俳優・浦田博史(安田顕)。
中学生の娘・千枝子(伊藤沙莉)は毎日家に居る父親を軽蔑し、反抗的な態度を取っている。
博史自身売れていないことに日々負い目を感じながら生活していた。
そんなある日、彼はゴールデンタイムのドラマ『ひまわりに抱かれて』の父親役オーディションを受け、合格。
ドラマの中で父親役として、実の娘・千枝子に精一杯の思いを伝える。

戸次篇:
塾の講師・三浦雄二(戸次重幸)は婚約者・羽野みのり(渡辺満里奈)との結婚を控えていたが、生徒の中学3年生・早川優菜(田アアヤカ)のことも気になっていた。
教え子とのあらぬ関係を妄想していたある日、優菜に手作り弁当を交換して欲しいと頼まれOKする。
帰宅した雄二から弁当箱を渡されたみのりは、彼が弁当を食べていないことに気付く。
みのりはこの所何となく「浮気かな」と感じていたらしいが、雄二を怒ることはしなかった。

音尾篇:
冠婚葬祭業「ヒラメ・プランニング」を営む平目清(音尾琢真)は、親友・山下幸四郎(池内万作)から妻・佳代(小山田サユリ)との離婚式をしてもらいたいと依頼される。
幸四郎たちの息子・真一(瀧澤翼)は両親の離婚に反対。
清は仕事で親友の家族が分かれる手伝いをしてマイホーム購入資金を稼ぐことに葛藤する。

大泉篇:
料理研究家・五十嵐精二(大泉洋)が司会・進行を務める新番組『スープカレー』が始まる。
毎回様々なスープカレーを作り紹介する。
アシスタントは料理の知識も経験も無い夏川メグミ(峯岸みなみ)。
この五十嵐先生とメグミのくだりは、全て決まった台詞なの( ̄ー ̄;?
アドリブ(フリートーク)っぽいww( ̄ー ̄;。
毎回この二人の遣り取りが自然過ぎて笑えて来ますww( ̄ー ̄;超おもしろいです。
例えば…

メグミ「いつ頃から火点けられるようになったんですか?」。
五十嵐先生「さあ、もう全く意味が分からない質問ですよ( ̄ー ̄;」ww( ̄ー ̄;(爆)
「いつ頃から火を点けられるようになった…俺がってこと?それとも人類が?」ww( ̄ー ̄;(爆)。

メグミ「もし、明日世界が終わるとしたら先生何しますか?」。
五十嵐先生「おっと、これまた謎めいた質問、して来ましたねえ( ̄ー ̄;」ww( ̄ー ̄;
「どっこにも書いてませんよそんなこと台本に」ww( ̄ー ̄;(爆)。

テイク3:五十嵐先生「さあ〜、今週も始まりました」、
メグミ「よっ( ̄ー ̄/!」、
五十嵐先生「ありがとう。豊かな食材に…もう合いの手入れないでくれる( ̄ー ̄;/?」ww( ̄ー ̄;(爆)。

五十嵐先生「(春雨を揚げてみると)軽く五十嵐の頭みたくなる」ww( ̄ー ̄;(爆)天パーな。

メグミ「なんで男の人って浮気するんですかねえ?」、
五十嵐先生「男ってのは馬鹿な生き物なのよねえ」、
「僕は正直、分からないね、浮気する人の気持ちは」、
メグミ「言うよね〜(σ・∀・)σ」ww( ̄ー ̄;(爆)。

スープカレー晩餐会篇:
和田さん(森崎博之)、浦田さん(安田顕)、三浦先生(戸次重幸)、平目さん(音尾琢真)が座っており、前のテーブルに置かれたスープカレーを一口食べ、コメントを述べる。
五十嵐先生というか大泉洋さんが声の出演で進行し、スープカレーやラッシーが喋る設定です( ̄ー ̄;。
その洋さんによる「ラッシー」の声は最初角淳一さんの物真似かと思ったのですが、その後調べましたところ恐らく土井善晴さんの物真似みたいですねww( ̄ー ̄;。
各ストーリーの間でちょいちょいはさむ「スープカレー晩餐会篇」の洋さんの物真似でわろてまうww( ̄ー ̄;おもしろ過ぎます。
この「スープカレー晩餐会篇」が一体何なのかは、後で分かります。

最終回(第10話)、三浦先生、みのりさんと結婚したー( ̄ー ̄/!☆。.:*:・'゜
「スープカレー晩餐会篇」=「実は三浦家・羽野家結婚式二次会余興です」という設定だったようですww( ̄ー ̄;。
成程そういうことだったのかと。

五十嵐先生スピーチ「人生は、スープカレーのようだ。
複雑で、それでいて味わい深い。
その人なりの人生があるように、スープカレーも千差万別。
スープカレーは、食べてみなければその素晴らしさは分からない。
そして人生も、歩いてみなければ分からない。
幸せになれよ。
そして我々も、負けないぐらい幸せになりましょう〜( ̄ー ̄/!」。

気持ちのいい終わり方でした( ̄ー ̄/。
5人の笑顔が最高でした。
忘れがたい。
三浦先生みのりさんとお幸せにww( ̄ー ̄/同じ名前として願わずにはいられない。

このドラマを見出してから思ったけど、戸次さんええ声やね( ̄ー ̄/。
北村有起哉さん、松坂桃李君と合わせて、私が思うええ声俳優に認定させて頂きます( ̄ー ̄;/。
洋さんas五十嵐先生が電話で「みのりさん」て言ったり、三浦先生(戸次重幸)が「みのりは?」っつったり( ̄ー ̄*/ええ声で。
なんか勝手にうれしくなるドラマでしたww( ̄ー ̄;(爆)。

今回TEAM NACSのことを改めて再確認というか再認識した気持ちです。
洋さんは随分前から大好きで出演されてるドラマも色々見て来ましたけど、TEAM NACS5人合わせての演技をじっくり見たのはこれが初めてでした。
特に戸次さんを再発見した気持ち( ̄ー ̄;上記の声のことも。
以前私の中では『事件救命医〜IMATの奇跡〜』 (テレビ朝日系列)での爆破事件主犯・青山役(すごい悪い奴( ̄ー ̄;)の印象が強かったのですが、今回普通に爽やかな三浦先生役で、こういう役素敵だなあと( ̄ー ̄。
戸次さん、三浦先生の髪型が好きです( ̄ー ̄;/。

このドラマ、最後に流れる back number - 日曜日 のイントロがすごくいい感じで入って来るんですよね。
最終回の入り方も最高でした( ̄ー ̄/。
いい曲。
ドラマによく合ってた( ̄ー ̄。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND128098/index.html (歌詞)

http://www.pideo.net/video/youku/37b59c6c690717cd/ (PV)
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Sunday, 13 October 2013

日向の中の複雑さを知った時点でこのドラマに対する見方が変わる

事件救命医〜IMATの奇跡〜


事件救命医〜IMATの奇跡〜


『事件救命医〜IMATの奇跡〜』 テレビ朝日系列

2時間ドラマの中で、まず過去に東京スカイランド爆破事件があり、現在の公園爆破事件があり、続いて銀行立て籠もり事件があり、病院での手術シーンあり、現場での手術シーンもあり。
確かに、医療ドラマ+刑事ドラマ。
見終わったら、内容満載でお腹一杯という感じ。
しかし、ただ医者や刑事が現場で颯爽と活躍して、見てる人の気持ちがさっぱり、すっきりして終わるというドラマではなかった。
予想外に深い。

IMAT救命医・日向晶(玉木宏)もSIT隊員・影浦琢磨(田中圭)も、幼い頃に東京スカイランド爆破事件で父を亡くしている。
犯人は捕まっておらず、未解決のままであった。
その時の思いを胸にそれぞれ成長した二人。
日向は医師になり、IMATを志願。
影浦は刑事になり、SITを志願した。
日向は、目の前で亡くなった父を助けられなかったという思いから、自分と同じような事件や事故に巻き込まれた人を一人でも多く助けたいと願い、医師、そして特にIMAT救命医になったのだと、(最初の時点では)思われた。
影浦は、父を殺した、未だ捕まっていない犯人に対する憎しみから警察官になった。

今回公園爆破事件と銀行立て籠もり事件の主犯・青山(戸次重幸)が現場でSIT隊員の一人に撃たれ取り押さえられた。
青山の処置に当たった日向は、通常とは違う方法を取った。
結果、青山は死亡。
ベテラン医師・神谷真一(小木茂光)は、状況によってはそういう方法もあると日向を弁護したが、影浦は疑問に思う。
警視庁に戻った影浦はデータベースで東京スカイランド爆破事件の捜査報告書を調べる。
そして、実は日向の父・定男は爆破事件の被害者ではなく、犯人である可能性が高いということが分かる。
被疑者死亡により未解決事件となった模様。

日向は一体どういう気持ちで、これまで生きて来たのであろうか。
複雑。
思ったよりも複雑なドラマであった。
日向が医者になり、IMATを志願したのは、父に代わっての贖罪の気持ちからであろうか。
何か色々考えさせられる。

日向は本当にわざと青山を死なすような処置をしたのかどうかも。
数ヶ所に爆発物を仕掛け、多数の犠牲者を出した青山を憎み、「死ねばいい」と思ったかも知れないが、犯人を生かしておかないと動機や犯行詳細を聞き出せない。
以前日向は影浦に、父が死ぬ直前に伝えようとした言葉を「聴きたいんだ、今でも」と言った。
正に爆破事件の容疑者である父が自分に何を言い残そうとしていたのか。
それを聴けなかった後悔があるからこそ、青山のような犯人も取り調べる為に生かしておかなければならないと日向は思うのでは?、と私は思いますが。
しかし、以前彼が受けたヒラリーシュナイダー検査(内在的な怒りや攻撃性を表すテスト)では非常に高いスコアが出ていた。
内に秘めた攻撃性と、酷い事件を起こした犯人でも助けなければならないという思いのせめぎ合いが彼の中であるのかも知れない。

これで完結では、納得しない視聴者が多いと思う( ̄ー ̄;。
日向の父・定男も飽くまで容疑者。
公園爆破事件の実行犯・菊池が主犯・青山に指示されたように、定男も誰かにやらされた可能性もある。
そして、今後日向と影浦がそれぞれどうなって行くのか。
特に、日向の父のことを知った影浦は、日向に対する見方が変わりそう。
是非続編に期待したいですね。

あと、今回SIT隊員・影浦役田中圭君がすごいかっこいいと思った。
私はこれまで彼が出てるドラマや映画は多分見たことない。
今回初めて見て、かちっとした役が似合う人だなあと思った( ̄ー ̄/。
銀行のダクトから突入して天井からバックヤードへ下りたところ、犯人の一人が何かに気付き近付いて来るのを銃を構えて待つ場面等迫真の演技でした。


http://twitter.com/cipherannex
http://twilog.org/cipherannex

12/10/2013
IMAT・日向晶(玉木宏)もSIT・影浦琢磨(田中圭)も、幼い頃に同じ爆破事件で父を亡くしている。
posted at 00:28:18


救急隊員・寺田貴之(渡辺哲)「いや、ほんとだよ。
ずーっと救急やってるとそう思うよ。
今生きてるこの瞬間を、大切にしなきゃ」。
posted at 00:38:32


影浦「(取り調べる必要があるから爆破犯を)必ず生きて返せ」、日向「それが仕事だよ」。
二人とも熱いぜ( ̄ー ̄。
posted at 01:07:59


銀行立て籠もり事件犯の本当の目的は何?
ただ世間を騒がせたいだけ?
前回公園爆破事件時にSIT隊員の顔写真を撮ったり、すごい計画的なのだが。
posted at 02:16:52


現場で撃たれた寺さん助かったー( ̄ー ̄;/!すげー。
娘の結婚を見届けるまでは死なないという、親の執念です。
posted at 02:26:29


影浦、余りの憎さに撃ってしまいそうだなあ。
posted at 02:32:14


人質19名にも同じ白のつなぎと黒の目出し帽を着させて分からなくするとか、手が込んでいる。
posted at 02:57:27


これは酷い(−"−;)。
ただ騒がせたいだけじゃないなこれは。
日向、父が亡くなったあの爆破事件のことがフラッシュバックしたかも知れない。
posted at 03:11:24


なんでさっき気が付かなかった、影浦。
目を見たら分かるはずなのに。
posted at 03:16:16


こいつらなんぼほど仕掛けてんねん(−"−;)<爆発物。
posted at 03:18:59


影浦「生まれ付いての悪。
そんなものがあるのかどうか。
俺はそれが知りたかったのかも知れない」。
生まれ付いての悪はあると思う。
実際そういう人間はいる。
posted at 04:09:28


犯人を生かしておかないと、動機や詳しいことを聞き出せないじゃない。
日向はあんな酷い事件を起こした犯人を「死ねばいい」と思ったかも知れないが、しかしわざと死なすような処置をするとは思えないのだが。
posted at 04:09:56


最後に大どんでん返し(゚д゚)。
実は日向の父は爆破事件の被害者ではなく、犯人である可能性が高いと…。
本人死亡により未解決事件となった模様。
日向は一体どういう気持ちで、これまで生きて来たのであろうか。
複雑。
思ったよりも複雑なドラマであった。
posted at 04:10:34


日向が医者になり、IMATを志願したのは、父に代わっての贖罪の気持ちからであろうか。
なんか色々考えさせられる。
続編期待したいけど、どうかな。
posted at 04:22:53


今回、SIT隊員・影浦役田中圭君がすごいかっこいいと思った。
私は今まで彼が出てるドラマや映画は多分見たことない。
今回初めて見て、かちっとした役が似合う人だなあと思った( ̄ー ̄/。
posted at 04:56:39


私は昨日録画で見た『事件救命医 〜IMATの奇跡〜』を引き摺っている( ̄ー ̄;。
余りに内容が深過ぎて…。
是非続編やって頂きたいなあ。
posted at 19:24:27
posted by みのり at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする