Monday, 13 October 2014

"Devil"  『デビル』 (2010年米国)

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12/10/2014
映画『デビル』 "Devil" (2010年米国)。
奇妙な滑り出し。
ある男がトラックの上に墜落死。
ボーデン刑事(クリス・メッシーナ)が到着時そのトラックは2階建てビルの横にあったが、男が墜落後に衝撃で現場から動いたらしい。
実際は男は高層ビル35階から落ちたものと見られる。
posted at 00:12:31


同じ頃、その高層ビルのエレベーター6号機に3人の男性と2人の女性が閉じ込められる。
整備担当・ドワイト(ジョー・コブデン)が復旧に向けて色々試すがどうやっても動かない。
posted at 00:27:56


一度目にエレベーターの照明が消え、また点いた時、若い女性は背中に噛まれたような傷を負っていた。
二度目ではセールスマンの男が死んでいた。
一部始終をモニターで監視している警備員・ラミレス(ジェイコブ・バルガス)は、一瞬画面に悪魔のような顔が映るのを見る。
posted at 01:02:39


確かに、元海兵隊員の男、ビルのエントランスでは赤いバッグを持っていたが、エレベーターに乗り込む時には持ってない…。
この人最初から怪しい感じだが。
posted at 01:58:50


元海兵隊員で現整備工の男の赤いバッグはトイレの洗面器の下に隠してあった。
中には工具類が多数入っていた。
整備工としての道具かも知れんが、何故隠す必要が?
posted at 02:22:07


整備工の男は面接の前に婚約者に工具バッグを預けるはずだったが、彼女が遅れたらしい。
と言ってたら、死んだはずの老女が生き返ったぞ…。
posted at 02:59:45


ボーデン刑事の妻子は5年前、ベツレヘム街道で起きた事故で亡くなっていた。
なんと、その事故を起こして逃げた男こそが、今回の整備工・トニー・ジェンコウスキー( ローガン・マーシャル=グリーン)だった。
なんという偶然、というか、悪魔によって集められた必然…。
posted at 03:24:13
タグ:デビル 映画
posted by みのり at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする