Friday, 15 August 2014

"Horsemen"  『ホースメン』

http://twitter.com/cipherannex
http://twilog.org/cipherannex

09/08/2014
映画『ホースメン』視聴。
R-15。
まずは怖そうなものを選んで見ようという( ̄ー ̄;ミステリー、サスペンス、スリラー大好き( ̄ー ̄;。
posted at 16:28:38


10/08/2014
映画『ホースメン』、途中からだと流れがあれなので、結局もっかい最初から見るww( ̄ー ̄;(爆)。
連続猟奇殺人。
内容的には『セブン』に近いかも知れません。
posted at 00:18:20


クリスティン・スピッツ(チャン・ツィイー)、ミステリアス。
エイダン・ブレスリン刑事(デニス・クエイド)に一連の殺人は自分がやったと語ったが、3人いる共犯や詳しいことはまだ分からない。
posted at 02:02:23


共犯の一人:コーリー・カース(パトリック・フュジット)。
クリスティンとはネットで知り合ったらしい。
ゲイである自分を理解せず蔑む兄を拷問台に吊るし、彼に見せ付けながら、自分の上半身を電動ノコギリで切って自殺(−"−;)ギャア〜…。
さすがにえげつない。
のけぞった。
posted at 03:13:22


ホースメンとは「ヨハネの黙示録の四騎士(Four Horsemen of the Apocalypse)」のことです。
第一は白い馬、第二は赤い馬、第三は黒い馬、第四は青白い馬(この映画の中では緑)に乗った騎士。
クリスティンは赤、コーリーは緑。
posted at 03:24:19


ブレスリン刑事はクリスティンに振り回されている感じがある。
大体、疑われてもいなかったのに何故彼女は自供したのか。
そして共犯の居場所もほのめかすようなことをしている。
彼女は何を考えているのか(真意が)分からない。
posted at 03:38:04


連続猟奇殺人という要素が一つ衝撃的ではありますが、結局は、家族の物語でしたね。
『セブン』というよりは、『家族狩り』の方に近かったかも。
posted at 05:15:46
posted by みのり at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"악마를 보았다"  『悪魔を見た』

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02/08/2014
映画『悪魔を見た』(2010年韓国)見てる。
R-18。
『ハンニバル』でもR-15だから、相当怖いのであろうか( ̄ー ̄;A。
posted at 15:09:54


国家情報院捜査官・スヒョン(イ・ビョンホン)の婚約者・ジュヨン(オ・サナ)が殺され、川で遺体の一部が発見された。
…しかし、捜査員、遺体の運び方が雑(爆)。
こけて、段ボールから頭が転がり落ちた(汗)。
posted at 15:24:18


スヒョンは復讐を誓い、4人の容疑者を順番に当たって行く。
手段を選ばない。
posted at 16:01:22


ついに連続猟奇殺人犯・ギョンチョル(チェ・ミンシク)と対面したスヒョンの目。
それはもう人間を見る目ではない。
復讐の鬼。
殺人犯も悪魔だが、復讐する方も悪魔になるのかも知れない。
posted at 16:32:40


スヒョンの復讐の仕方が独特。
ギョンチョルにマイク付GPSチップ入りカプセルを飲ませ、わざと開放する。
一撃で殺すこともできたが、それでは足りないのだろう。
posted at 16:40:40


スヒョンはギョンチョルをじわじわ苦しめて最後には殺すつもりなのだろうが、しかし彼自身も危ない橋を渡っていることは間違いない。
posted at 17:17:39


途中ギョンチョルが反撃に出て、報復の応酬がすごかった。
しかし最後、スヒョンはギョンチョルにとって最もきつい方法で復讐を遂げる。
あれだけ冷酷な奴でも息子と母親のことは大事に思っていたらしい。
スヒョンは奴の家族を呼び、ドアを引くとギロチンが落ちるように細工をした。
posted at 20:36:16


スヒョン役イ・ビョンホンとギョンチョル役チェ・ミンシクの演技が素晴らしかったです。
復讐心、執念がすごい。
最後スヒョンは勝ったのかも知れないが、結局悲しみだけが残ることになる。
posted at 20:37:33


******


■追記
ちなみに、残虐なシーンも多いですが、性的なシーンも多いです。
そういう意味でもR-18なのかなと思いました。
ということで、万人にお薦めできる作品ではありません( ̄ー ̄;。
しかし俳優陣の迫真の演技は素晴らしいです。
それは間違いない。
posted by みのり at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする