Wednesday, 25 June 2014

ディフェンス力を下げるな

日本代表のみなさん、お疲れ様でした。
結局2006ドイツW杯と似たような結果になってしまいましたね<初戦逆転負け、2戦目0-0引き分け、3戦目1-4完敗。
2010南アフリカW杯は、グループステージ2勝1敗、得点4、失点2。
決勝T1回戦0-0、PK戦3-5敗退。
今回得点2、失点6ということで、ディフェンス力が落ちましたね。
「攻撃的サッカー」と言っている割には点が取れていないし。
勝っている国との差は決定力。
シュート本数で相手を上回っても、ゴールに結び付かなければ意味が無い。
ロビンやロッベン、ネイマール、ミュラーのような決定力の高い選手は日本には居ない。
ゴールへの鋭い臭覚を持ち合わせたストライカーは狩猟民族ではなく農耕民族の日本では育ちにくいと思われる。
「まず守備をしっかりやって、少ない得点で如何に勝つか」を考えた方が日本には合っているような気がします。
それはもう、民族的に。
攻撃的な方が見ていて楽しいフットボールであるのは間違いないですが、しかし民族的に合っていないものを無理にやろうとしてもうまく行かないと思います。

今後日本代表はどうなって行くのでしょうか。
ザック続投か、新監督になるのか。
とにもかくにも、まずディフェンスをしっかりやった方がいいと私は思いますね。
posted by みのり at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする